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宮城県塩竃市の本町商店街を舞台にしたドキュメンタリー映画「街にはアートがいっぱい」(83分)


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「塩竈点描」

映画情報-はじめに

はじめに
あらすじ
塩竈市
もとまちアート海廊
クレジット
ディレクター
紹介映像
日本有数の漁港・塩釜の中心として栄えてきた塩竈市・本町通り商店街(宮城県)。近年、マグロの水揚げ量の減少、大型店の進出などにより、車が通りすぎるだけで人の歩かない街となってしまいました。
 この本町通りで、2007年の夏に、アート・イベント「塩竃・もとまちアート海廊(ウォーク)」が行われました。これは、街そのものをアート(芸術)の視点で見つめ直し、街の魅力(すなわち人の魅力)を再発見しようというものでした。
 本町通りのショーウィンドウやお店の中、公園や神社にアート作品が展示され、さらに、廃墟化していた旧徳陽シティ銀行の建物の中でも、美術計画による展示会が行われました。作品は、展示する場所との相乗効果によって輝きを増すものですが、逆に、展示された場所は、作品によって、新たな意味をもちはじめます。「塩竃・もとまちアート海廊」は、アート作品自体を鑑賞すると同時に、作品が展示された場所に新たな光をあて、場所を見つめる試みだったといえます。
 映画「街にはアートがいっぱい」は、「塩竃・もとまちアート海廊」を通して見た、街の姿、人の姿をドキュメントしたものです。街にアートの光をあてて見つめたら、どんなふうに見えるだろうか、というものです。そして、街のあり方を考えるための映画です。







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